掲載許可と引用条件!もしもアフェリエイトでサイト登録BANから復活まで

はじめに

現時点(2020/07)、たかだか10記事前後で商品リンク貼っても
収益なんか出るはずないじゃん
というのはごもっともなんですけどね、

でも今記事作って商品リンク貼っても、
このリンクは有効ではありません。とかメッセージが出るの。

「ハハッ、これだからマイナ―商品は!つって、
何度もリンク貼りなおしてみるけど、全然ダメ。

さすがにこれは?と思って既に作成済みの商品リンクをクリックしてみると!

このリンクは有効ではありません。

おいおいおいおいー!!
集客力とかじゃなくて、物理的にリンク切れてんじゃんー!

目次

リンク切れの原因は?

最初は、商品リンクの作り方間違ったと思って、何度も確認しましたよ。
商品紹介ブログパーツサイト「カエレバ」さんを使っているので、

そこで設定するアフェリエイトIDとかメディアID誤って変更しちゃったか
確認しましたが、なんら問題は見当たらない。

これはいよいよ、根本的におかしい。

何やらメールが!

ブログ登録時に設定したメールアドレスには
アホみたいにメールが溜まっているが、その中で未読のメールが1通光ってる。
宛先にもしもアフィリエイトサポートデスクとある。これかっ!

その内容は!

大変恐縮ではございますが
過日もしもアフィリエイトに
ご登録頂きました下記サイトの
登録を削除
させて頂きました
ので
ご報告申し上げます。

・サイト名:

アクアパッツァの鰈な捌き

・ご登録URL:

https://acquapa.net

登録削除理由:

掲載許可があるのかが不明な漫画画像の掲載。

もしもアフィリエイトサポートデスク サイト修正の件について メール本文より抜粋

これがその記事で、違反した部分

雰囲気だけ伝わるレベルに修正しています。

掲載許可違反だって?!

ええええええええええええええええええ?!
マジですかー!!どういうことですかー!!

掲載許可なんて取ってないわよ!個人が公式に相手してもらえっこないじゃん!
そんなこと言ったら自撮りの写真しか使えないじゃないか!
他サイトだって自撮り以外の写真ガンガン掲載してんのに!!

冷静になってみた

落ち着け、冷静になれ。やるべきは、ご指摘の記事の修正を行って、サイト復活を承認していただくことだ。

修正をしていただいた場合、
このメールの返信という形でお知らせいただければ
個別に確認をし、登録の復活を行うことが可能です。

もしもアフィリエイトサポートデスク サイト修正の件について メール本文より抜粋

とにかく返信

  • 謝罪
    • 著作権に対する認識が甘かった
    • 掲載許可がないとだめと知らなかった
  • 対処
    • 問題のあった記事を下書きに戻した
  • 弁明
    • 著作権違反するつもりはなかった
    • 単行本は全巻(2020/3当時、発売分の1~19巻)購入している

お世話になっております、
サイト名「アクアパッツァの鰈な捌き」管理者の〇〇です。
この度、もしもアフェリエイト様にサイト登録させていただきましたが
ポリシー違反が見つかったとのこと、
私管理人の認識が甘く誠に申し訳ありませんでした。

単行本は当時全巻(1巻~19巻)購入しましたが、掲載許可は取っておりません。著作権違反は守っているので、漫画の展開がわからない数コマであれば、大丈夫と思って掲載したことがいけませんでした。対応として、上記記事の公開を「下書きに戻させていただきました。」掲載許可が必要と分かりましたので、記事修正(画像を消去)までは再公開いたしません。

最後に、個人としてポリシーを遵守する意識があることを証明するため購入時の書店のレシートを添付させていただきます。サイト復活へご再考を頂ければ幸いです。お手数をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

2020/7/5 アクアパッツァの鰈な捌き 管理者:〇〇

もしもアフィリエイトサポートデスク サイト修正の件について メール返信本文

証拠を添付

本当はここまではしなくてもよかったみたいですが、
なんかこう、テンション上がっちゃって。自分の過ちでこのような結果を招いたけど、普段から著作権違反しないサイト運営を心掛けていることだけは伝えたくて。購入時のレシートを添せざるを得なかった!

購入時(4か月前)のレシートがあってよかった!

翌日、お返事が!

翌日、もしもサポートデスクから、お返事メールが届いた。
ブログ復活してくれたとのこと。とりあえず一安心。

しかし、この時は何が違反だったかよく理解していなかった。
「漫画の展開がわからない数コマであれば、大丈夫と思って掲載したこと」を理由にしていたぐらいだ。

当初は、

  • 素直に謝って記事を削除しよう(下書きに戻そう)。
  • これからは漫画の記事を取り扱うのをやめよう

というのが結論だった。

しかし返信を読み進めると、お叱りの後にアドバイスが!

どんな創作物にも著作権は発生するので基本的に権利を所有する人や会社の許可なく掲載をすることはNGとご認識ください。

ただし、引用要件を満たしたうえで引用をするのであれば
許可を得ずに掲載をすることができます。

もしもアフィリエイトサポートデスク サイト修正の件について サポートデスク返信より抜粋

引用条件とは?

引用条件?何それ知りたい!とてつもなく知りたい!

引用が認められる条件
・引用する内容がすでに公表されている
・自身が書いた部分が「主」で、引用部分が「従」であること
・引用箇所が明確であること
・引用の必然性があること

引用元が明記されている(引用サイト名と引用ページURL)

もしもアフェリエイト サイト運用ガイドライン より抜粋https://af.moshimo.com/af/shop/support/operationGuideline

なるほど違反した部分はここだね!
補足すると「引用元が原典でなく、引用されたサイトを引用元としている」
今回の場合、週刊少年JUMP、または単行本発売の集英社が原典であるということを明記しなかった

本文の内容読めばわかるじゃん!というのは作成側の都合で、読み手は掲載した画像部分に、原典の記載がないと、どうやって引用したのかわからないということ。それが著作権を守るルールだということ。

記事復活できるんだね!

ご指摘のあった記事は、今年一番感動した漫画「鬼滅の刃」と出会い・馴れ初めをテーマにしたもので、数年たって読み返しても、思い出になるだろうから、できれば削りたくないなぁと思っていました。なのでNG記事の本当の理由が分かって安心したし、納得しました。

(もしもサポートデスクのお返事を待ってから復活しようと思います)

2020/7/20 もしもサポートデスクより返信が!

引用元を明確にしていただければ、問題はございません。

おわりに

今回の件、掲載許可と引用条件について、とても勉強になりました。

ニコニコ動画やyotubeで活動していた時も、このあたりの線引きがよくわからないまま、心底モヤっとしていました。

実際、youtubeでは3か月BAN(ライブ配信停止)を受けたこともあります。
※PS4で、ネタバレ禁止期間にその区間をゲーム配信してしまったため

悪いことを叱ってくれること、そして何に違反したのか、どうすればよかったのか対処がわかった上で堂々と活動できることは、本当に有難いことだと思います。

もしもアフィリエイトさんはしっかり、私たちメディアのサイトをくまなく監視・管理している優秀なASPなんだと今回の事件で痛感しました。

それにしても、1日nビューの弱小サイトまでチェックが回るとは、想像だにしませんでした。かなり怖かったです。皆さんも他人事じゃないですよっ!

1件のピンバック

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です