【鬼滅の刃】節分の日にキャラクターお面・豆まき紙升(かみます)がリリース!これは鬼滅ごっこに使えるかも!?

はじめに

今日(2021/02/02)は節分の日!
鬼滅の刃公式サイトがまたやってくれたぞ!

節分の行事に、鬼退治とかけてお面をリリースするなんて!
公式さん本当に神!これはますます子供達の鬼滅の刃ごっこがはかどるんじゃない?!

節分とは?

昔からの言い伝えで、世の中で悪いことが起きるのは鬼のせいだと考えられてきた。
この鬼を退治するように、豆をまく行事。
豆には霊力があると考えられていて、「鬼は外!」と唱えて鬼を家の中から追い出し、
「福は内!」と言って、家の中に幸福を呼び込むように豆をまくのです。

2/3日じゃないの?

で、ちょっと気になったのが、節分て2/3日じゃないの?ということ。
調べてみると、ふむふむ、なるほど。わからん!!
昔の暦の数え方とか、気候により立春がずれて、その前の日が節分とか、とか、なんか色々あるようです。

興味のある方はコチラが詳しかったのでどうぞ。

ダウンロードしてみた!

こちらの公式サイトから。双六の時と同じように、無限列車編の方にありました。

なんとお面は15体!

公式さん、太っ腹!サービス良すぎです!

出展:劇場版「鬼滅の刃」無限列車編公式サイト 節分URLより引用

しかし、下弦の鬼にも満たない鬼のラインナップを揃えても・・・

鬼滅ごっこで需要があるのは、味方キャラだと思うのね。
炭治郎(たんじろう)、禰豆子(ねずこ)、ぜんいつ、いのすけ、煉獄さん
とボス鬼ぐらいだと思うのですが・・・。

富岡義勇さんがいない・・・

炭治郎の師範の師範鱗滝(うろこだき)さんがいないのはともかく、
富岡義勇(とみおかぎゆう)さんがいない!!

物語を動かす中心メンバなのに!
嫌われているからでしょうか。仲間外れとか、そこも原作に忠実に再現されているのでしょうか!
残念ですが、こういうところ流石としか言えません。

義勇さんがいないせいで、胡蝶さんとかほかの柱が欲しかったとか言いにくいですね。
もともとタダで配ってくれるものですし、欲張りなのかもしれません。来年に期待です。

ついでに神升(カミマス)も!

節分の豆を入れる神升もこちらでダウンロードできる!
作り方まで説明があって、本当に親切です。

出展:劇場版「鬼滅の刃」無限列車編公式サイト 節分 神升URLより引用

実際に作ってみたところ、気づいた点は

底に書かれた「悪鬼滅殺」がカッコいい!それと、
のりしろ部分に糊(のり)付けが要らない点!のりしろ部分はちゃんと残しておきますが、

「のりしろ」をそのまま箱の端の隙間に折り込むと、ほら!
のりがなくても、マスの形がキープできます。豆とか食べ物が入るからね。あとはセロテープで十分かもしれませんね!

主人公達のマスと、柱のマスの2種類。そして禰豆子ピース!

利用条件に注意!

ダウンロードするのに、忘れちゃいけないのが、この利用条件。
商用利用しちゃいけないとか、当然だと思うけど、
うっかり引っかかりそうなのがここなのよね。

出展:劇場版「鬼滅の刃」無限列車編公式サイト 節分 DL条件より

公式さんもそんなに深く考えちゃいないと思うけど、
直読みすると、節分の日が終わったら使っちゃだめってわけだ。

でもせっかく配布されたこのお面「鬼滅ごっこ」でも使えそうだし、1日限りじゃもったいない!

いつでも鬼退治やってます!って意味では、毎日節分やってるのと変わりないと思うんだけどね。都合よすぎるかなぁ?!

ダウンロード期間も「2月いっぱい」となっているので、大丈夫だと解釈したいです。

ところで、日付は・・・

アクアパ(手鬼)
アクアパ(手鬼)

小僧。今は、何日だ?

「今は2/3日だ」

女性(炭治郎)
女性(炭治郎)
アクアパ(手鬼)
アクアパ(手鬼)

「アァアアア日付けがァ!!日付が変わっているううう!!

まただ!!また、おれが、新記事リリースしようとしている間にいいい!!

ああああ、ゆるさんー、ゆるさんぞぉおおお!!

要約:節分の記事は、その日にリリースしないとカッコつかないのに、思いのほか時間がかかってしまって、もうこんな遅い時間!!ということを嘆いている!!という気持ち

元ネタはコチラ。

このシーンはとても有名で、色々なところで散々ネタになっているので、とうとう公式までtwitterでその部分を切り取って動画に出しています。

さいごに

僕が子供のころは、当時大人気だったのはドラゴンボールZというアニメで、
豆まきの豆と言えば、「仙豆」でした。
(仙豆はどんなケガをもたちまち直す魔法のような回復薬です)

節分の日は、給食で出た「福豆」を2、3粒食べ残し、その昼休みには、弱っている友達を見つけては、「仙豆だ!食え!」ごっこしたものです。どんな思い出でしょうか、でも懐かしいですね。

時代は変われど、遊び方は今も昔も変わらず、「ごっこ」という形で繰り返されていくのかもしれません。

(しみじみとまとめます。)

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